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いつまで居座る菅首相

 お盆になって被災地の人達は避難所から出られるのだろうか?国民を被爆させ、なおも政権にしがみついている菅首相のために、政治は停滞し、我々国民は国から見捨てられた状態となっている。

国民の税金で成り立っている政府やNHKは、情報を得たら国民に開示する義務があるが、情報を得た者のためだけに利用し、国民を守るために使われないとしたら、無用の政府ということになる。

 何の意味ももたなかった内閣改造。そのいきさつについて、現代ネットでは、「菅首相 内閣改造失敗3つの誤算 小沢派は入閣拒否」というように述べられている。


ゲンダイネット
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_kan_ministry2__20110701_8/story/01gendainet000148600/ 
菅首相 内閣改造失敗3つの誤算 小沢派は入閣拒否
 

 まったくサプライズのない結果に終わった菅内閣の改造人事。菅周辺は「大幅な改造になる」と吹聴していたが、フタを開けたら、新たな入閣は細野豪志(39)1人だけ。なぜ、こんなドッチラケの内閣改造になったのか。


●自民党から10人が寝返るはずが…


 今回、スッカラ菅の裏で絵を描いていたのが、国民新党の亀井静香代表(74)だ。亀井代表は、いまや“死に体”首相の数少ない味方。首相に「小沢グループも取り込んだ挙党態勢をつくるために大幅改造すべきだ」とアドバイスし、今月15日には「俺が自民党の参院議員を何人か連れてくるから心配するな」とハッパをかけている。

「結局、自民党を離党したのは、今回、復興担当の政務官に就いた浜田和幸議員(58)だけでしたが、亀井さんは10人近くに離党を働き掛けていた。あっと驚く大物参院議員も入っています。亀井代表は、声を掛けた10人と『亀井新党』を立ち上げるつもりだった。もし、10人が寝返れば“ねじれ”が解消し、菅政権も一気に安定する。ところが、首相が大幅改造に踏み切れなかったために、提示するポストが不足し、土壇場で離党を見送る議員が続出。誘いに乗ったのは浜田議員しかいなかった。亀井周辺は『あと4、5人は引っ張ってこられたのに』と不満を漏らしています」(国民新党事情通)

 10人近くの自民党参院議員が離党し「亀井新党」が誕生していたら、政界に激震が走り、内閣改造もまったく違う形になっていたはずだ。


●亀井静香の入閣も実現せず


 菅首相にとって誤算だったのは、亀井静香に入閣を断られたことだ。副総理就任を打診したが固辞された。

「亀井本人は復興担当相に就くつもりでした。ところが、首相は松本龍を任命した。しかも、小幅改造で済ませようとした。小幅改造では、自分が入閣したら、国民新党の自見庄三郎金融担当相が辞任しなければならない。さすがに、子分を辞任させてまで入閣できなかったのでしょう。しかし、いま首相に味方し“菅降ろし”を批判しているのは亀井ぐらい。コワモテの亀井を閣内に置いておけば防波堤になったのに、首相は本当に人事がヘタです」(政界関係者)


●小沢グループの取り込みも失敗


「小沢グループも取り込んだ挙党態勢をつくれ」と亀井静香にアドバイスされたスッカラ菅は、小沢グループの幹部、山岡賢次(68)に入閣を要請したが、あっさり断られたという。これも菅首相には誤算だった。

 民主党は28日、両院議員総会を開く。少しでも“菅批判”を抑えたい首相は、小沢グループを抱き込み、挙党態勢を演出するつもりだった。しかし、散々“小沢叩き”をやっておきながら、いまさら挙党態勢を呼びかけても、小沢グループが「はい、わかりました」と了解するはずがない。


●蓮舫は予定通り使い捨て


 組閣人事で割を食ったのが、大臣をクビになった蓮舫(43)と首相補佐官を外された馬淵澄夫(50)の2人だ。この人事だけは首相の強い意志が反映されている。

「ひとりだけ大臣をクビになった蓮舫はカンカンですが、首相は最初から蓮舫を切るつもりだった。かつての人気はないし、この先“仕分け”をやることもない。閣内に置いておくメリットがないのです。要するに使い捨て。なにより、これから節電が大問題になるだけに、無能な蓮舫では節電担当大臣は務まらないと判断したようです。人望があり評判のいい馬淵補佐官を外したのは“ポスト菅”に名乗りを上げているのが許せなかったのでしょう」(民主党事情通)

 いったい、なんのための改造だったのか。“死に体”首相はさらに弱体化しただけだ。

(日刊ゲンダイ2011年6月28日掲載)



[ 2011年7月1日10時00分 ]
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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