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「菅直人容疑者の逮捕・立件」が特捜部の汚名挽回に残された道

「大鶴元特捜部長、異例の早期退職!佐久間元特捜部長左遷!」

 小沢捜査の真相がしだいに暴かれていく。そんな折も折、あの小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」による土地取引事件の捜査を主導した大鶴基成・最高検公判部長(56)が定年まで7年近くを残し、1日付で辞職したというニュースが飛び込んできた。
また、西松・陸山会捜査を指揮した、佐久間元特捜部長左遷されたというニュースも。

 何かが真実へ向けて動き始めている。日本を、世界をおかしくしている存在は何なのか?多くの冤罪は何によって引き起こされているのか?この二人の退職と左遷は何を意味するのか?検察による隠蔽工作か?これで実態を覆い隠すため早期退職へ追い込んだのか?

 いずれにしても検察特捜部が汚名挽回をはかりたいのなら、多くの国民が苦しみ死んでいくのをそのまま放置した、未必の故意の罪と政治的な業務でやるべき決断を行わず多くの国民を殺してしまった業務上過失致死罪での「菅直人容疑者の逮捕・立件」しか残されてないのではないか。

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asahi. com
http://www.asahi.com/national/update/0801/TKY201108010600.html?ref=rss&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
元特捜部長が異例の早期退職 

 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」による土地取引事件の捜査を主導した大鶴基成・最高検公判部長(56)が1日付で辞職した。東京地検特捜部長や同地検次席検事などの要職を歩んだ幹部が、定年(63歳)まで7年近くを残して去るのは異例だ。

 大鶴氏は特捜部副部長として日本歯科医師連盟事件の捜査を指揮。2005年4月の特捜部長就任後は、旧ライブドアの粉飾決算事件や村上ファンドによるインサイダー取引事件を手がけた。

 特捜部による昨年初めの陸山会事件の捜査は、最高検検事として指導。小沢氏本人の立件を目指したが、元秘書3人の起訴にとどまった。その後、東京地検次席検事、最高検公判部長に異動したが、昨年から辞職の意向を漏らしていたとされる。

 辞職の真相は不明だが、検察内部には「現場に近い立場で小沢氏立件に向けて積極的に捜査を進めたが、検察上層部と対立があり、不満を募らせていたのではないか」との見方がある。

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「日々担々」資料ブログ


[西松・陸山会捜査を指揮]哀れ…佐久間元特捜部長左遷された

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-3499.html
[西松・陸山会捜査を指揮]哀れ…佐久間元特捜部長左遷された
(日刊ゲンダイ2011/7/29)

暴走捜査の行き着く先は露骨な降格人事

哀れなモノだ。暴走捜査の落とし前は「左遷」で償うハメになった。8月1日付の法務・検察人事で佐久間達哉・大津地検検事正(54)が東京都府中市にある「国連アジア極東犯罪防止研修所」(アジ研)の所長に異動する。

佐久間氏は東京地検特捜部長時代に民主党の小沢一郎元代表を狙い撃ちにして、西松建設事件と陸山会事件の捜査指揮にあたった人物だ。東大法学部卒で、法務省経験の長い“赤レンガ派”のエリートとして順調に出世街道を歩んできた。

昨年7月に大津地検検事正に就任した際には「地方検察の中でも大津の検事正は出世コース。小沢捜査の“論功行賞”で同期の中でも一番早い出世だ。栄転だ」と、検察内部でもてはやされたものだ。それが1年で外されたのである。

「アジ研なんて検察内部でもあまり知られていない組織です。あからさまな左遷人事で、佐久間氏は検察の主流から追放されたも同然。特捜部長経験者は最低でも主要都市の高検検事長ポストまで昇格するのが慣例ですが、その道も断たれたのではないか」(元大阪高検公安部長の三井環氏)

過去20年のアジ研の所長の前職を調べると、佐久間氏のように地検トップの検事正まで任された幹部が就任したケースはゼロ。
露骨で異例の降格人事の背景に、供述調書の大量却下を招いた「小沢捜査の失敗」があることは言うまでもない。

「検察トップの笠間治雄・検事総長は小沢捜査に最初から反対だったといわれています。いわゆる『現場派』のエースの笠間氏の慎重意見を振り切って捜査にゴーサインを出したのが、『赤レンガ派』の強硬派だった佐久間氏であり、後見役の樋渡利秋・元検事総長でした。笠間総長は現在、小沢捜査のほか、郵便不正事件の村木裁判や証拠改ざん事件など、前任の樋渡体制で起きた数々の不祥事の尻拭いをやらされています。当然、面白いわけがない。

赤レンガ派に対する『一罰百戒』の意味を込めて、佐久間氏を徹底的に干し上げるつもりです」(検察事情通)

検察は当時の現場責任者を左遷させた以上、小沢捜査の失敗を自ら認めたのと同じだ。ますます無用な裁判を続ける理由はない。
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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