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専業主婦の免除年収基準

政府は、専業主婦らが国民年金保険料の支払いを免除される年収基準について、現行の「130万円未満」からの引き下げを検討する方針を決めたという記事が出ていた。

 こどもが小さくてまだフルタイムで働けなかったり、働きたくても保育所などが間に合わずに待機させている現状では、税制だけを取り上げて、このように削ろうとすることに無理がある。


130万円未満からの引き下げをすれば、必ずしも雇用促進につながったり、厚生年金の加入増加となるともかぎらない。主婦が教育費のかかる時期にパートをしているところから税収入を見込もうとするより、もっと考えるべき方法があるように思える。何か弱い者いじめのように思えてしまうのだが。

小泉政権の時に導入された高額所得者の頭打ちをもとに戻して、高額所得者も税収に応じた徴収をと思っていたが、これはどうやらもとに戻るようだ。税制だけでなく、社会保障など幅広く見渡して決定してもらいたいと思う。



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主婦年金、年収130万円の免除基準下げも

読売新聞 9月1日(木)3時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110831-00000935-yom-pol 
政府は、専業主婦らが国民年金保険料の支払いを免除される年収基準について、現行の「130万円未満」からの引き下げを検討する方針を決めた。

 厚生労働省が1日の社会保障審議会特別部会の初会合で、論点として示す。「週30時間未満」という労働時間の基準も、対象を減らす方向で見直す方針だ。パートなどで働く主婦の厚生年金への加入を増やして老後の保障を手厚くするのに加え、「専業主婦を優遇しすぎだ」という現行制度での不公平感を和らげる狙いがある。

 保険料が免除されている専業主婦らは「国民年金第3号被保険者」とされ、約1021万人いる。現行制度では、年収が130万円未満で労働時間が週30時間未満であることが要件になっている。「年収130万円未満」という基準は、夫の収入で所得税などの配偶者控除を利用できる「年収103万円以下」という基準とともに、主婦の働き方に影響を及ぼしている。
最終更新:9月1日(木)3時3分

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和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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