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冤罪:反原発東電OL殺人事件



 反原発東電OLが殺されてから14年以上が経つ。無期懲役が確定したネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)の再審請求が認められる可能性が出てきたことが、新聞各紙やテレビで連日のように報道されている。

東電エリート幹部であった渡邉泰子さんの体内から採取された精液などのDNA鑑定の結果、マイナリ受刑者以外の男性のものと分かったからだ。被告は、捜査段階から被疑者が一貫して無実を主張しており、それまで警察の取り調べを受けたこともない普通の市民が無実を主張しているこの事件に、やっと東京高検が、被害者の首付近から採取された皮膚片のような微物などこれまで未開示だった物証を弁護団に開示し、DNA型鑑定を実施する方針を固めた。

 さらに、この事件で注目すべきは、被害者の渡邉泰子さんが原発に反対し、地熱発電にかえていくよう訴え、論文も賞を得るほどの存在感があった女性だということだ。

39歳で、年収も一千万以上あり、被害女性の父親は原子力発電の危険性を指摘して管理職から降格された可能性が強い。彼は、高圧の地中送電線を東京都内に引く責任者を務めていたというから、地震の地盤への影響についても詳しかったはずだ。

東京電力に勤めていて、1977年にがんで亡くなっている。その2年前、工務部全体を統括する副部長と言う管理職になりなぜか一年で降格され、その一年後のガンでの死だ。

そして、父親がガンでなくなった1977年、彼女は大学二年生だった。だから、この時期、彼女が原発に関する父親の見解を聞いている可能性は強い。父親の死後3年の1980年、彼女も東電に入社し、現東電勝俣会長のもとに配属される。




 娘が、原子力発電の危険性を指摘して管理職から降格されながら父親の果たせなかったことを果たし、 原発の代わりに地熱発電を進めようとまじめに取り組み、地熱推進レポートを発表していく。そのようなレポートを書き反原発を貫いたから、原発マフィアからは狙われ、この殺人も仕組まれたということはないだろうか?

年収1000万以上あり、仕事でも認められて自信を持って生きていたこの女性が、売春をしていたというのも疑問だ。常識では、考えられない。ありうるとすれば、父親の意志を探るために何かしていたのか?ということだが、それもわざわざ目立つ格好を普通の東電のような一流会社のOLがするだろうか?

 しかも、事件後の刑事裁判の場で、母親が「娘がそういうことをしていたことを自分は知らなかった。」と言っているのに、母親が「娘は売春をしているのでその関係で事件に巻き込まれたのかもしれない」と言ったという警察の対応や、被疑者が逮捕時から「当日会ってない」と無罪を主張しているのに、充分な鑑定もしないなど、疑問は残るばかりだ。

原発より地熱発電が有望とのレポートまでだしていたエリート東電OLの殺人事件(被害者の父も東電幹部で反原発)によって、地熱発電推進がとめられたと言っても過言ではない。このときこの事件が起きなければ、福島原発被害はなかったかもしれない。これは、冤罪と思われる。

殺害されたときの上司は原発マフィァの大平明氏であった。ノンフィクション作家・佐野眞一氏の推理では、当時、上司だった大平元首相の3男、大平明(現在、大正製薬子会社:大正富山医薬品社長)の名がOLの手帳には書き込まれていたという。引用した「大平明と東京電力 同じく佐野眞一『東電OL殺人事件』(新潮文庫)を読んでのメモランダム。 」から。大平明との関係発覚を恐れて、大平氏は東電を退職して他社へ行ったようだ。

自分の信念と、父親の意志を受け継いで何とかしようと努力した彼女が、内部でがんばってもがんばりきれなくて売春したという佐野説は受け入れがたい。このような理知的な自分をもっている女性が、精神的に思うようにならず、すさむことがあっても、自暴自棄になって売春などすることはないであろう(何かを探ろうとしないかぎり)。

薬づけにされたとか仕組まれた何かがあり、原発に反対すれば、社会的地位も奪われ、(売春しているとレッテルを貼ることで )女性としての尊厳も貶められる。そこまでして守らなければならないのは何か?原発利権の闇を解き明かさない限り、このようにして抹殺されていった人たちの魂は、報われないだろう。

 この女性に問題があり異常だったとされれば、彼女が推進していた反原発問題までさぐられずにこの事件は終わる、と見越してのことのようにも思われる。再審請求が認められ、加害者といわれている者と被害者を闇に葬ろうとした真の犯罪者の存在を追及しないかぎり、父子とも浮かばれることはないであろう。

 プルサーマルなどの原子力政策に反対していた佐藤前福島県知事の冤罪事件とこの事件。「これらの事件が起こった1997年は、新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法が作られた年でもある。4月に成立しているが、そこでは、それまで国庫補助の対象であった地熱発電がはずされたのだ。その後、この法律は、2002年に改正されているがその際も地熱発電は補助対象にならずバイオマス発電などが補助対象として新たに指定されたのみである。」(「佐藤栄佐久前福島県知事の裁判と二つの事件、日本のエネルギー政策を左右する影 」から引用)


 日本においてプルサーマル計画が大きく動き出した1997年のこの東電OL殺人事件は何かを訴えているようでならないのだが。


 なおノンフィクション作家・佐野眞一氏のラジオを参考としていれておく。
(原発マフィァのつくられたストーリーの罠に佐野さんがひっかかった可能性もあるので、鵜呑みにしないほうがいいと思うのだが。)




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東電OL殺害 未開示証拠、鑑定へ 皮膚片・唾液など 東京高検
産経新聞 9月5日(月)7時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000104-san-soci
 東京電力の女性社員殺害事件で、強盗殺人罪に問われ、無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)の再審請求審で、東京高検が、被害者の首付近から採取された皮膚片のような微物などこれまで未開示だった物証を弁護団に開示し、DNA型鑑定を実施する方針を固めたことが4日、関係者への取材で分かった。高検はすでに、弁護団と東京高裁に意向を伝えた。

 鑑定結果が再審請求審の判断に影響を与える可能性があるが、鑑定が実施されれば高裁の決定の遅れも見込まれるため、弁護団の対応が注目される。

 高検が開示方針を固めた新たな物証は、皮膚片とみられる微物のほか、遺体の胸に付着した血液型O型の唾液など。いずれも当時の技術では鑑定できなかったとみられる。

 再審請求審で、高検は遺体に残っていた体液や被害者のバッグ、体毛など計42点の鑑定を実施。この結果、マイナリ受刑者の血液型がB型であるのに対し、被害者の体内に残された体液がO型であることが判明。

 さらにこの体液と現場に残された体毛のDNA型が一致し、被害者がマイナリ受刑者以外の第三者と現場にいた可能性が浮上している。

 弁護団は「『被害者が第三者と現場の部屋に入ったとは考えがたい』とした確定判決は誤りで、マイナリ受刑者が無罪であることを明らかにする新証拠」と主張、早期の再審開始を求めている。

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東電OL殺害事件の再審を求める

http://news.livedoor.com/article/detail/5726668/
早川忠孝


これは由々しき問題である。

東電OL殺害事件は14年前の事件であるが、後掲記事のとおり、DNA鑑定の結果、有罪の確定判決の基礎となる事実について重大な疑義が生じてきたと報道されている。これが間違いのないことであれば、それだけで再審が認められなければならない。

捜査段階から被疑者が一貫して無実を主張しているということは、重要な行動証拠になる。前科前歴があり、裁判に対して一定の耐性を取得している被告人や被疑者ならともかく、それまで警察の取り調べを受けたこともない普通の市民が無実を主張しているときは、まず被疑者の言い分に十分耳を傾ける必要がある。

捜査当局は挙動不審な人物を疑って、事件との関連を捜査する。とかく見込み捜査に陥りやすい。捜査当局は事件の迷宮入りを嫌がる傾向が強く、証拠が不十分なのに無理矢理容疑者の検挙に踏み切ることがある。一度強制捜査を始めてしまうと、これがなかなか後戻りできない。どんどん間違った方向に捜査が進んでしまうことがある。

警察の捜査とはそういうものだということを、裁判所はよくよく認識しておくべきである。本来検察官が警察の捜査を厳しくチェックすべきだが、この検察のチェック機能が十分働かないのが実情だ。だから、裁判官が厳しく検察官のチェックをしなければならないのだが、裁判官はどうも検察官の判断に依拠して物を見る癖が付いてしまっている。こうした裁判の構造が、裁判官に誤った事実認定を行わせ、冤罪被害者を生み出す原因になる。

冤罪被害者を出してはならないことは、言うまでもなく当然のことである。しかし、現実には冤罪被害者を生み出してしまった。

報道されている事実関係から判断すると、東電OL殺害事件で無期懲役の判決を受けて受刑中の被告人は冤罪の疑いが濃厚である。無期懲役で受刑中の被告人が捜査段階から服役中の現在に至るまで一貫して無実を主張していたことは重要である。

被告人が無実を主張している場合は、裁判官としては合理的な疑いを入れぬ程度に検察官の立証が尽くされているかをよくよく吟味する必要がある。疑わしきは、被告人の利益に。これが、刑事訴訟の大原則である。

この刑事訴訟法の大原則に従って、東電OL殺害事件についてはどうしても再審が必要だ、というのが私の意見である。


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佐藤栄佐久前福島県知事の裁判と二つの事件、日本のエネルギー政策を左右する影
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/155.html

http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/155.html
投稿者 taked4700 日時 2009 年 10 月 20 日 06:40:31: 9XFNe/BiX575U


 佐藤栄佐久前福島県知事の裁判が話題になっている。警察による冤罪事件ではないかというものだ。福島県は二つの原子力発電所に合計10基の原発がある。更に、2基が建設中および計画中だ。そして、佐藤前福島県知事は、プルサーマルなどの原子力政策に反対していた。他にも、佐藤前福島県知事はかなり目立っていたらしいから、いろいろと狙われる理由はあったのかも知れない。しかし、一応、原子力政策に対する反対が理由だと仮定して、他の事件を見てみると、あるひとつのリングが見えてくる。

 まず、佐藤栄佐久前福島県知事が異を唱えていたプルサーマルについて述べる。プルサーマルとは、熱中性子(thermal neutron)によりプルトニウムを核分裂反応させて発電を行う原子炉のことを指す。なおプルサーマルとはプルトニウムのプルとサーマルリアクター(軽水炉)のサーマルを繋げた和製英語(plutonium thermal use)である。(この部分は、ウィキペディアのプルサーマルの項から。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB)

つまり、簡単に言ってしまえば、原子力発電で大きなネックになっている二つの問題、つまり、原子力資源であるウランが輸入に頼っていることと使用済み核廃棄物であるプルトニウムの処分方法の両方を一挙にほぼ解決するものなのだ。つまり、輸入に頼るウランを一度燃やしてできたプルトニウムを再度燃料に使えるので、日本においては二重の意味で有利な発電方法なのだ。しかし、普通の原子炉に、プルサーマル燃料と通常の燃料の二種類が混ざって装填されるため、制御が難しく、特に地震などの際に安全性が確保されるかどうかが問題になる。

 そして、日本においてプルサーマル計画が大きく動き出したのが1997年だ。この年の2月4日、核燃料サイクルについて了承するという閣議決定がされ、同2月21日には電力11社によるプルサーマル全体計画が発表されるのだ。以降、プルサーマル計画の説明が新潟、福島、福井県に対してされていく。(この部分は、http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/17/17010608/01.gifを参照のこと)

 同じ1997年の3月8日、東電OL殺人事件が起こっている。こちらは、東京電力の上級女子社員が売春客に殺されたという事件だ。東電という一流企業のそれも上級社員が何年間にも渡って売春をしてい、時には売春客を拾う路上で放尿までしていたとして、マスコミで大騒ぎになった事件だ。

しかし、この事件には、大きな矛盾がいくつもある。もっとも大きな矛盾は、なぜ被害女性が売春をしていたのかというものだ。39歳で年収が1000万円以上あり、金銭的に困っていたとは思えない。また、自分が書いた経済リポートが賞を受けるなど、仕事上でも十分にその才能が認められていたはずなのだ。

また、もし売春が事実だとしても、事件は殺人事件でありその被害者なのだから、たとえ刑事裁判の公判ではそのことを言わざるを得なくても、報道についてはそのことを伏せるという配慮がされてもよかったし、東京電力が大企業であることから、自社のスキャンダルを報道させないという圧力をマスコミにかけることもできたはずだ。

更に、被害者は自分が東京電力の上級社員で経済レポートなどを書いている再三再四売春客に語っていたとされる。それならば、なぜ、そういったうわさが東電本社に伝わらなかったのか、または、週刊誌にネタとして売られなかったのか?

更に、事件が起こってからマスコミが大騒ぎすることに対し、被害者の母親が、「娘がそういうことをしていたことを自分は知らなかった。殺人事件の被害者なのだから静かにしてほしい」という趣旨の手紙をマスコミに送っているのだ。

しかし、刑事裁判の場で警察は、被害者が自宅に帰らなかったため、母親が捜索願を出しに来て、「娘は売春をしているのでその関係で事件に巻き込まれたのかもしれない」と言ったと証言しているのだ。しかし、自らも東京の一流私大を出て、東大出の東京電力の管理職にまでなった夫を持っていた母親が、娘に東京電力社員ありながら売春をさせるだろうか、少なくとも何年間もそういった状態を続けることを許すだろうか?

更に、刑事裁判の場で証言した売春客はすべて本名や顔を隠しての証言だった。つまり、本当にそれらの証言が正しいものかどうかの検証は一般人にはできないのだ。また、彼女が売春によって稼いだはずのかなりの金額の金についてもうわさを除いてきちんとした検証はまったくされていないのだ。
 
更に、東電OL殺人事件の犯人であるとされるネパール人は、犯行を否認してい、実際、第一審では無罪判決を受けているのだ。殺人事件自体の経過でさえ、さまざまな矛盾点があり、事件後12年を経た現在でも冤罪事件であると言う主張がされている。
 
つまり、東電OL殺人事件も、売春と言う実態があったとは到底思えず、一種の作られた事件であるはずだ。(以上の記述は佐野真一著「東電OL殺人事件」、「東電OL症候群」と言う新潮文庫の本から。以降も、東電OL殺人事件について記述は、この2冊の本から。)

 では、なぜ、東電OL殺人事件が起こったのか?被害女性の父親は、やはり東京電力に勤めていて、1977年にがんで亡くなっている。その2年前、工務部全体を統括する副部長と言う管理職になりなぜか一年で降格され、その一年後のガンでの死だ。
 
そして、この時期は、原子力の危険性が世界中で言われていた時期なのだ。1974年、アメリカでもタンプリン(A.R.Tamplin)及びコクラン(T.B.Cochran)がプルトニウムの細かい粒子が肺に及ぼす影響を警告している。(http://www.jaea.go.jp/04/nsed/ers/radiation/refa/dresa/term/bp002290.htmを参照)また、同年、カレン・シルクウッド事件という、プルトニウム燃料工場での放射線被爆に関する内部告発者が事故死すると言う事件が起こる。(http://www32.ocn.ne.jp/~everydayimpress/Video/Silkwood.htmを参照)更に日本においては、原子力船むつで放射能漏れ事故が起こったり、浜岡原発や福島の原発で配管に亀裂が生じていた疑いが出るなどのことがあった。(http://www.rist.or.jp/atomica/database.php?Frame=./data/bun_index.htmlを参照)
 
つまり、被害女性の父親は、原子力発電の危険性を指摘して管理職から降格された可能性が強いのだ。彼は、高圧の地中送電線を東京都内に引く責任者を務めていたというから、地震の地盤への影響についても詳しかったはずだ。そして、父親がガンでなくなった1977年、彼女は大学二年生だった。だから、この時期、彼女が原発に関する父親の見解を聞いている可能性は強い。父親の死後3年の1980年、彼女も東電に入社する。
 
ちなみに、スリーマイル島原発事故が1979年、チェルノブイリ原発事故が1986年である。青森県六ヶ所村での核燃料廃棄物再処理工場の建設が始まるのが1993年、そして、1995年、阪神大震災が起こる。
 
多分、阪神大震災を見て、彼女は日本における原発の危険性を東電内部で発言し始めたのではないだろうか。阪神大震災の一年ほど前、「東京イニシアチブ」と言う論文が発表され、そこには、「高温岩体の地熱発電への研究開発資金を大幅に増やせば、日本国内に大きなエネルギー資源が見つかるかもしれません。北海道と本州の4300平方キロメートルの地域が高温岩体の井戸に適した条件を持っているそうです(1992年電中研ニュース)。2000メートルから4000メートルの深さまで掘ることによって、約40万メガワットの発電が可能。この発電力は日本全体の発電能力の2.5倍。この電力の予測価格は、キロワット時あたり13円でした」(http://eco.nikkei.co.jp/column/maekita_miyako/article.aspx?id=MMECcc005002082007を参照)と書かれていたと言うから、彼女も日本における地熱発電の可能性について理解していたはずであり、原発の代わりに地熱発電をと言う主張はそれなりに説得力がある。

 しかし、これらのことは、東電OL殺人事件発生当時、まったくマスコミに取り上げられることはなかった。マスコミの関心は、その後、神戸連続児童殺傷事件によってまさに乗っ取られていくからだ。
 
神戸連続児童殺傷事件は1997年5月24日、14歳の中学男子生徒が11歳の知的障害のある男子児童を殺害し、翌25日その児童の首を切り落とし、26日未明に男子生徒の通学していた中学の正門前にその頭部を犯行声明文とともに置いたという事件である。

そして、これら一連の事件は、東電OL殺人事件の容疑者とされるネパール人が逮捕された5月20日の直後と言うタイミングなのだ。つまり、東電OL殺人事件の犯人逮捕がされ一応事件のけりがついたとされた直後に神戸連続児童殺傷事件が起こるのだ。
 
しかし、神戸連続児童殺傷事件にしても、とても14歳の男子中学生の犯行とは思えない事件だ。11歳の児童を連れて自宅そばの丘に登りそこで殺害して首を切り、その首を中学の門に置くと言う一連の犯行は、一切目撃されていないし、指紋などの直接的な証拠も一切ない。唯一あるのは少年の自白なのだが、その自白さえも多少でもきちんと見れば矛盾点だらけという代物だ。これらのことについては、

神戸小学生惨殺事件の真相(http://w3sa.netlaputa.com/~gitani/pamphlet/kyumei.htm)にかなり詳しく述べられているし、「神戸事件を読む 酒鬼薔薇聖斗は本当に少年Aなのか?」という熊谷英彦と言う方が書いた本にもかなり説得力を持つ論理が展開されている。

 そして、これらの事件が起こった1997年は、新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法が作られた年でもある。4月に成立しているが、そこでは、それまで国庫補助の対象であった地熱発電がはずされたのだ。その後、この法律は、2002年に改正されているがその際も地熱発電は補助対象にならずバイオマス発電などが補助対象として新たに指定されたのみである。

更に、2008年にも改正が行われているが、その際には、地熱発電の内小規模発電に適しているバイナリー発電のみが補助対象として指定されている。そのため、1990年代後半から地熱発電の新規開発は止まってしまうのだ。ある程度の規模のある最も新しい地熱発電所は1993年から企画され1997年に自然公園法の認可を得た500kwの九重地熱発電所で大分県の九重町にある九重観光ホテルでやっているものだ。

 以上のような経緯を見たとき、佐藤栄佐久前福島県知事の裁判がいかにも非論理的であり、反原発を主張する人々を黙らせるためのものであるということが、ある程度納得いくのではないだろうか?

 このあたりのことは、引用した「佐藤栄佐久前福島県知事の裁判と二つの事件、日本のエネルギー政策を左右する影 」に詳しい。
 
売春客というのが、全員原発マフィァが組織的に行っていたり、当日何人もの男性が彼女の部屋へ押し入り、工作することだってできるだろう。それぐらい、原発利権に物申すことはタブーだっただろう。

ある意味、徹底的に貶め、このことを探れば一生立ち直れないくらいのレッテルを貼って殺すという見せしめのようにも思われる。
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断食芸人

大平明と東京電力 同じく佐野眞一『東電OL殺人事件』(新潮文庫)を読んでのメモランダム。


http://secular.exblog.jp/5496760/

【大平明】
その聞きなれない苗字が暗示するように、元首相・大平正芳の子息。「東電OL」と同じ職場で働いていたことのあるこの三男は、現在、大正製薬の代表取締役副社長の責にあるとか。東京電力から大正製薬へ移籍した経緯はわからないが、意外なところで意外な名前を目にしたもんである。

ここで気になることが一点。佐野氏によれば、「東電OL」の父親が東京電力の重役を務めている最中、志半ばで命を亡くしたことを契機として「東電OL」本人が東京電力に仕事を求めたらしいのだが、彼女の妹も東京電力に勤めている事実と合わせ、創業者一族でも大株主でもない親子三人がひとつの大企業に(同時期ではないが)在籍することに違和感を感じないわけにはいかない。しかもそこに、元首相の三男という名を添えてみれば。

「東電OL」、彼女自身は優秀な人物であったようであるし、大平正芳も元大蔵官僚上がりの政治家だからその子供もおそらく才に恵まれているのだろう。けれども、親子三人というのは、はっきりいって異常であるとしか云えない。

※訂正
私の誤読で「東電OL」の妹も東京電力に勤めていると書いてしまったが、違った。大手電器メーカーに勤務しているらしい。

ということで、「親子三人」という指摘は完全な間違い。失礼しました。

昨夜、ようやく本書を読み終えて、最後のほうにこんなことが書かれていた。彼女は父親の元部下の口利きで東京電力に入社した、という。結論としては、結局、同じであるということは変わらないようだ。

最後に本書を読み終えて。著者が云うように、世の中の「小堕落」を嘲笑うかのような彼女の「大堕落」、坂口安吾の『堕落論』を地で行くような堕ちるところまで堕ちていく姿は、私たちを惹き付けてやまないだろう。

大学時代に尊敬してやまない父親を失った彼女の喪失感、それもまた、私には無縁ではない、ある種の関心を目覚めさせる。(記2007.5.31)
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ここでひとつ、佐野氏の文章の中で、印象的なものをひとつ引用。

匿名のAが、匿名のBを殺害することなど絶対にあり得ない。/彼らは被害者も加害者も匿名化することで、犯罪にまつわるすぐれて人間的な部分を、すべてそぎ落としてしまう。私には、それこそ人間存在そのものを冒瀆する「犯罪」のようにみえる。

文中の「彼ら」とは、被害者のみならず加害者のプライバシーの保護をしつこく掲げるいわゆる人権派の人々、さらには被害者・加害者を形式的な図式(人間像)に当てはめ断罪しようとする検察官たちのことを指している。被害者・加害者のプライバシーを守ることに一意あるのは当然であるとしても、それは事件そのものの中身を覆い隠すことに他ならない。

もし、私たちが、この社会で生まれる数多くの事件の真実を知りたいと思うのであれば、プライバシーの暴露は欠くことのできない。知るべきか、知らざるべきか―それが問題である。
________________________
2011.06.28

東電OL事件の被害者は、反原発で論文を書いて賞までもらっていた

http://plaza.rakuten.co.jp/hp365/diary/201106280000/
もう10年以上前に起こった事件で、

いろんな雑音で、事の本質が

どこに行ったか分からない事件です。

内容は、知っている人は知っているはずです。

ネットでも知ることができます。

私は被害者が反原発で論文を書き、

賞(東洋経済新報社が主宰する経済学賞(高橋亀吉賞)で佳作)

までもらっていたことに注目しています。

当時の状況からすれば、当然、東電内では

完全に孤立していたでしょう。

しかも、女性。彼女が入社当時、総合職は2人

そのうちの一人はすぐに寿退社しています。

また、彼女のお父さんは、

東電の幹部候補でありながら、

反原発を貫き、50余歳で、ガンで亡くなっています。

当時、大学2年生だった彼女は、尊敬していた父の死で

拒食症になったとも言われています。

彼女は、父の無念をはらすため東電に入社し

反原発の立場を最後まで貫き通しました。

犯人はネパール人で逮捕され起訴されましたが、

彼は最後まで無実を主張しました。

冤罪の疑いもある闇の部分の多い事件です。

親子の無念の死は、10年後、

盤石だったはずの超エリート企業東電の屋台骨をも揺るがす大事件に

発展しています。

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251190
東京電力勝俣恒久会長と東京電力OL殺人事件の闇

2011年05月11日 /
  猛獣王S HP ( 不惑 営業 ) 11/05/10 PM11 
http://blog.goo.ne.jp/kintaro-chance/e/8eac1a2ce467f9206e308366c7ba721b
1997年3月8日の東京電力OL殺人事件。これは、国家権力による国策犯罪によって反原発派が犠牲になったものとの見方もあります。

『[(反原発派エリート粛清か?)東京電力OL殺人事件] (@衝撃・びっくり)』リンクより転載します。
    
    -------------------------------------------
【反原発派エリート粛清か?】東京電力OL殺人事件
(転写開始)
1 : :2011/04/01 01:30:34 削除
親子二代にわたり、原発に異を唱えた東京電力のエリート社員が殺された。犯人の捨て駒は不法滞在のネパール人。しかも東京電力はスキャンダルを隠蔽するどころか、屈辱の限りを尽くし彼女は売春婦ということに。
写真は、帰社した後、殺害された現場。 仮に国家権力による国策犯罪なら酷すぎる。

【東京電力OL殺人事件】
・昼は東京電力の上級社員。夜は路上で売春婦という設定。
・1997年の3月8日、売春客に渋谷区のアパートの空室で深夜に絞殺。
・39歳で年収が1000万円以上あり、金銭的に困っていなかった。
・不法滞在のネパール人が犯人であるとされる。
・売春で稼いだとされる一億円以上の検証はまったくされていない。

【親子二代の反原発】
・被害者の父親は東大卒。東京電力・工務部全体を統括する副部長。管理職。
・被害者の父親は原子力発電の危険性を指摘して一年で降格。一年後、ガンで死亡。
・被害者は東京電力社内で原発の危険性を指摘する報告書を作成していた。
・被害者の経済リポートが賞を受けるなど、才能が認められていた。

2 : 名無し : 2011/04/01 01:37:50 削除

【裁判】
・被害者は、売春客に「東京電力の上級社員」「経済レポートなどを書いている」と報道。
・何年間も売春をしていた。過去、客を拾う路上で放尿までしていたと報道。
・メディアは殺人被害者なのに全くスキャンダルに配慮しなかった。
・刑事裁判の場で証言した売春客はすべて本名や顔を隠しての証言。
・ネパール人は当初、犯行を否認。第一審では無罪判決。
・その後。高裁で無期懲役。最高裁で被告人の上告が棄却され判決が確定

【被害者の母親】
・被害者の母親が「娘が売春していたことは自分は知らなかった」
「殺人事件の被害者なのだから静かにしてほしい」という手紙をマスコミに送付。
・しかし、刑事裁判の場で、警察は、被害者が自宅に帰らなかったため、母親が捜索願を出しに来て
「娘は売春をしているのでその関係で事件に巻き込まれたのかもしれない」と言ったと証言している。
・両親がエリートの家庭で、娘も幹部社員で売春を容認するだろうかという疑問。

【その他】
・売春は自律心を喪失し、何らかの強迫観念に取りつかれ、自暴自棄になった依存症か?
・コンニャクのおでんを頻繁に購入していた?拒食症?
・手帳に売春日記。1992年から97年3月8日まで記載があるとされる。
・事件の後、酒鬼薔薇事件に世間の目が移り報道されなくなる。

3 : 名無し : 2011/04/01 01:38:15 削除
【その他。一審無罪の理由】
・被害者が被告以外の者とアパートを使用した可能性を完全に否定は出来ない。
・事件現場のトイレに残されたマイナリ被告の体液について「犯行のあった日よりも以前に残された可能性が高い。なぜトイレにあったのか疑問も残る」
・「被害者の右肩付近から発見された体毛のうち、1本は被告のものだが、2本がだれのものかは判明していない」
・「被害者の定期券が発見された豊島区巣鴨の民家の敷地についてマイナリ被告の土地カンがなく、合理的な説明ができない」など、検察側の主張にことごとく異論を唱えた。
リンク

リンク

4 : 名無し : 2011/04/01 01:41:42 削除

東京電力の勝俣恒久会長が、殺されたOLの当時の上司だったとの情報
リンク

180: 名無しさん@涙目です。(北海道) 2011/03/30(水) 16:38:52.22 DZsH96EE0
>>130
柏崎の放射能漏れ隠蔽工作バレても退社せずに会長まで登りつめた男だからな

209: 名無しさん@涙目です。(中部地方) 2011/03/30(水) 16:40:22.28 EXW+rQbz0
>>180
あとこいつ、東電OL殺人事件の被害者の上司だったんだぜ。当時、企画部長。被害者は企画部調査課だったかな

勝俣会長と、藤原万喜夫副社長は殺されたOLの元上司。

勝俣恒久のプロフィール(wiki)
リンク
>1996年6月、取締役企画部長に就任。
>1998年6月、常務取締役に就任。

東電副社長の藤原万喜夫も、1997年事件発生時に企画部管理課長。

被害者OLのプロフィール(読売新聞)
リンク
>東京電力本社企画部経済調査室の副長。数少ない女性管理職のひとりだった。


 ~後略~


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東電OL殺害、再審可能性 新証拠「足利事件とは違う」

2011.7.21 22:05 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110721/trl11072122060013-n2.htm

殺害されたOLが発見されたアパートを調べる鑑識課員=1997年3月19日、東京都渋谷区円山町
 
有罪確定から約8年を経て、急展開を見せた東電OL殺害事件。ゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者とは別の人物が、被害者とともに事件現場にいた可能性を示すDNA型の鑑定結果が、明らかになった。「新証拠」は再審開始に結びつくのか。

 当時、現場に残されていたのは、コンドームに入った体液、遺体近くにあった体毛4本、被害者の体内から検出された体液など。コンドームの体液は、マイナリ受刑者のDNA型と一致。体毛の血液型は2本が被害者と同じO型、残る2本がマイナリ受刑者と同じB型で、今回、被害者の体内から検出された体液とDNA型が一致した体毛はO型だった。

 1審は、第三者が犯人である可能性を指摘したが、2審は体毛の1本がマイナリ受刑者のDNA型と一致したことなどから、「第三者による犯行の可能性があるとはいえない」とした。

 刑事訴訟法は再審開始の要件を「有罪判決を見直すべき明らかな証拠を新たに発見した場合」と規定。さらに最高裁の「白鳥決定」(昭和50年)は「新証拠を加えて総合的に評価した結果、確定判決の事実認定に合理的な疑いが生じれば足りる」と、門戸を広げた。

「無実のゴビンダさんを支える会」の客野美喜子事務局長は、「今回の鑑定結果は別人の関与を裏付ける証拠」と、再審開始に期待を寄せる。

 一方、被害者は不特定多数と日常的に性交していたことが明らかになっているほか、検察幹部も「体毛は別の場所で付着した可能性がある」と冷静だ。遺留品の被害者のバッグの取っ手からはB型の付着物が検出されるなど、マイナリ受刑者に不利な材料も残る。

 精度の高いDNA型の鑑定結果が決め手となったケースでは、足利事件で再審無罪が確定した菅家利和さんの例がある。ただ、足利事件では、再鑑定の結果、犯人の体液と菅家さんのDNA型が一致しなかったのに対し、今回はマイナリ受刑者のDNA型に加えて、別人のDNA型が新たに検出された形だ。

 元最高検検事の土本武司筑波大名誉教授(刑事法)は、「鑑定結果が出たことで再審開始に近づいた」としながらも、「足利事件とは違い、今回の新証拠は確定判決の証拠と矛盾するわけではなく、ただちに有罪判決を覆すものではない」と指摘している。

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「東電OL殺人事件」再審の可能性 DNA鑑定で「第3者」急浮上

2011/7/21 20:11
http://www.j-cast.com/2011/07/21102156.html?p=all
東京都渋谷区で1997年に起きた「東電OL殺人事件」で、無期懲役が確定したネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)の再審請求が認められる可能性が出てきた。被害女性の体内から採取された精液などのDNA鑑定の結果、マイナリ受刑者以外の男性のものと分かったからだ。

さらに、DNA型は殺害現場に残されたマイナリ受刑者以外の人物の体毛と一致した。読売新聞が2011年7月21日付朝刊で報じ、その後報道各社が伝えている。

一貫して無罪を主張

確定判決では、「第3者が被害者と現場の部屋に入ったとは考えがたい」と指摘していたが、今回の鑑定結果は、時間帯は不明だが現場にマイナリ受刑者以外の第3者が被害者と一緒にいた可能性を示すものだ。

同事件は、基本的に同じ証拠に基づきながら1審で無罪、2審で逆転有罪となった。03年に最高裁が上告を棄却し、強盗殺人罪によりマイナリ受刑者の無期懲役が確定した。マイナリ受刑者が犯人であることを示す直接的な証拠はなく、状況証拠を積み上げた結果の判決だった。マイナリ受刑者は、捜査段階から一貫して無罪を主張していた。

今回の鑑定結果について検察側は、犯人が別にいることを直接示すものではない、とみており、従来の主張は変えない方針の模様だ。この第3の人物による被害者との接触は、マイナリ受刑者より前のことである可能性があるからだ。被害者は当時、不特定多数の男性と性交渉をもっていたことが裁判でも指摘されている。

しかし、マイナリ受刑者より後の接触である可能性も否定できず、確定判決が「第3者が被害者と現場の部屋に入ったとは考えがたい」とした認定が揺らぎかねなくなったことの意味は小さくなさそうだ。そもそもマイナリ受刑者は、事件当日は被害者と会っていないと訴えている。

「これまで鑑定不実施」の検証も

現場からは、使用済みコンドームの中からマイナリ受刑者の精液が見つかり、マイナリ受刑者の体毛も見つかっていた。マイナリ受刑者は裁判で、犯行があった日よりも1週間から10日程度前のことだと主張したが、確定判決では退けられた。

今回のDNA鑑定は、同事件の再審を始めるかどうかを審議している東京高裁の再審請求審で弁護側が要請した。高裁はこれを受け、現場で採取された物証のうちDNA鑑定をしていないものについて実施するよう、検察側に要請していた。今後、なぜこれまで鑑定が行われなかったのか、の検証も求められそうだ。

「東電OL殺人事件」は1997年3月に起きた。東京都渋谷区のアパートの空き室で東京電力の女性社員(当時39歳)が首を絞められ殺害された。現金4万円も奪われた。被害者が大企業の総合職女性だったこともあり、当時その私生活報道が過熱したことでも知られる。


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CIAは何でもする

東電OL渡辺泰子さんが、原発のリスクを避け、世界第3位の地熱保有大国、日本のエネルギー政策を論文にして、賞を取ってから、社内で冷遇、無視され、うつ状態に陥り、入院治療をしていた。そこで、CIAの息のかっかった専属精神科医師にマインドコントロールされ、狂気の売春2重生活へと入っていった。。。これは、ジョン・レノン殺害実行犯の、幻ののシカゴの3日間をテレビで見た私の推理です。番組は、半年前に放映され、在日イギリス人司会者(名前ど忘れ)が製作したようです。”ライ麦畑で。。。”サリンジャー著が、マインドコントロールに使われた。

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犯罪者が大手を振って

ネパール人の容疑者が逮捕された直後にあの事件が起きていたとは知りませんでした。

私は渡邉泰子さんはきっとご父君を殺した犯人を突き止めたのでやられたのではないかと思っています。

言及のあったシルクウッドについてはブログでちょっと書いています。
(ブログ内検索で「シルクウッド」と入れれば出るはず)

犯罪者が大手を振って無実の人間を冤罪で犯人に仕立て上げて済ましている世の中を、なんとかして変えていかねばなりません。

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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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