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冤罪捏造元の在特会を動かす検察特捜部

 9月11日、脱原発デモで逮捕者が12人出たという。その逮捕者のインタビューを岩上さんがしてくれた。フランス人から見た日本の警察や公安の様子がよくわかる。逮捕の様子は動画にもアップしたが、在特会とデモ隊の間に入った警察や公安が、在特会の「逮捕しろ」という言葉に動かされるように逮捕していることがわかる。

この在特会(代表桜井誠氏)は、国民審査会に小沢一郎議員を告訴した団体である。この動画を見るだけでも、検察特捜部と在特会が一体となっていることがわかる。特捜部別働隊の在特会によって、小沢氏の失脚をはかろうとした。

 下から湧き上がる民衆の声。老いも若きも男も女も、国民を被爆させた政府やマスコミに対して、一市民の声を届ける手段としてのデモが、このような団体の「逮捕しろ」という命令に、公安も警察も動かされるなんて、情けない。

逮捕されたのが、新宿の場所で、そこの区長が創価学会員であり、警察関係に創価学会員が多いこともあるのだろうか?今までのデモでは、このような右翼から警察が身を守ってくれたこともずいぶんあった。

ただ、このように近づいただけで逮捕するなら、在特会の人権無視冒涜発言に警察が何もしないことが不審感をつのらせ、言論の自由や憲法で認められたデモの権利を奪うことにもなりかねない。

 小沢氏や小沢氏秘書を陥れようとした国家権力もやがて、このような日本の警察・公安のあり方も含めて、国際問題となり、糾弾されるかもしれない。

日本人や日本を愛するのはわかるが、外国人だからと言って犯罪者扱いする、このような言動は国際社会から見ても許されるはずがない。

黙っていても、何の心配のない日本ならデモなど起こることもない。こうして声を上げなければ、一般民衆は被爆させられても耐えるしかない。しかし、それでは、未来を担う子供たちも日本も守れない。一人ひとりの声は小さいかもしれないけれど、それが大きなうねりとなり、日本は主権である民衆のための政治をしなければならない日がくることだろう。

家族だけでいては、家族を守ることができない。政治家もマスコミも司法・立法・行政、何もかも変わらなければならない日がやがて来ることだろう。市民が、私達一人ひとりが、立ち上がることによって。

 明日9月16日は、日本の司法にとって、裁判所の腐敗を裁判所が裁けるかという、日本の司法にとって大きな意味を持つ日だといえる。

「和順庭の四季おりおり」ブログの「民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.htmlにも書いたが、いつも東京地裁前で冤罪被害者を救っていた大高正二さんが、裁判所職員によって不当逮捕・拘留された事件での刑事法廷での論点整理などが予定されている。

大高さんを救い、司法の腐敗が裁けるか、私達一般市民が参加し、見届けようと思っている。

 この事件は司法やマスコミの腐敗、捏造とつながる。多くの冤罪者を陥れていた国家権力との対峙でもある。一般民衆が声を上げ、それが大きなうねりとなりつつある今、この流れを止めてならない。

聞くところによると、記者クラブからの情報を鵜呑みにするのではなく、調べはじめる新聞記者がでてきたという。

 新聞記者もテレビ局で報道に携わる者も、なぜそのような仕事に就いたのかをあらためて問いたい。誰のためのジャーナリストなのか?

日本中の人達が立ち上がり始めた、その声に背を向けることだけはやめてもらいたい。心ある裁判官・弁護士・ジャーナリスト、私達といっしょに立ち上がりましょう。



明日9月16日(金)冤罪!大高さんを救いに行こう!
東京地裁 13:30~429法廷。 地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分

詳しくは、「民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!」
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.html



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脱原発デモで12人逮捕、機動隊員暴行などで
読売新聞 9月12日(月)0時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110912-00000004-yom-soci

 東京・新宿で11日に行われた「脱原発」を訴えるデモで、警備中の機動隊員に暴行を加えるなどしたとして、警視庁は同日、デモの参加者の男11人を公務執行妨害の疑いで、デモを主催した団体のメンバー、二木信容疑者(30)を都公安条例違反の疑いでそれぞれ現行犯逮捕した。

 発表によると、男らは11日午後、東京都新宿区の路上で、警備中の機動隊員らの顔を殴るなどした疑い。二木容疑者は規定に反し、車道で行進していたデモの隊列を歩道にまで広げた疑い。
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岩上インタビューと逮捕時を撮影した動画










「在特会」の「逮捕しろ」の声に動かされるように動く公安・警察。これを見ると在特会と公安・刑察は一体であることがわかる。在特会に近づいただけで、このようなことがおこる。新宿区長は、創価学会とのつながりが取りざたされているから、この区だけのことなのかはどうなのか。しかし、近づき、トラブルを避けようと制止したところを突き放そうとしたとしても、防護マスクをしている方より、問題にされるなら在特会の方の暴言の方だろう。





アメリカはさらに日本より一般市民が声を上げにくい状態になっている。9・11以降制定された愛国法は、アメリカをあの日本の戦時中のようにさせている。言論の自由が奪われようとしている。9・11の日の市民の映像。



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http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/863.html

小沢幹事長を「東京第五検察審査会」に告発したのは「在特会」代表桜井誠氏だった!

(杉並からの情報発信です)

http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/863.html
投稿者 山狸 日時 2010 年 8 月 06 日 23:18:46: tX9mutQ2kzrA2


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a50c187eedb2e2ea9f88afea0a34ecb1

私は9月14日に予定されている民主党代表選挙には代理人を立てるのではなく小沢一郎氏ご自身が立候補して菅首相に大勝し強力な小沢政権を樹立して「日本革命」を実現すべきと主張してきました。

小沢一郎氏の立候補の障害になっているのが「東京第五検察審査会」の審査結果だと言われています。

もしも「東京第五検察審査会」が民主党代表選挙前に再度「起訴相当」を議決すれば,小沢前幹事長の立候補はなくなり、小沢派の代理人と菅首相との 一騎討ちとなりますが、もしも菅首相が勝利することになれば「対米従属」「官僚従属」「民・自大連立」の菅政権が続くこととなり日本の未来は暗澹 たるものになります。

これほど日本人の運命に重大な影響を与える「東京第五検察審査会」の「審査」とは公明正大で信頼できるものなのでしょうか?

以下の記事をお読みいただければ、小沢一郎氏を抹殺したい検察と排外主義むき出しの極右ファシストが手を組んで秘密のベールで正体を隠しているイ ンチキな「検察審査会」を使った「一代謀略」だということが分かります。

知人・友人に情報拡散をお願いします。

■ 小沢幹事長を「東京第五検察審査会」に告発したのは「在特会」代表桜井誠氏だった!

東京地検特捜部は今年の2月4日に小沢一郎・民主党幹事長(当時)の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件 で04、05年分の虚偽記載容疑について小沢幹事長を「不起訴処分」しました。

検察の「不起訴処分」に対して正体不明の市民団体が「不服申し立て」を行い、受理した「東京第五検察審査会」が約2カ月半の審査を経て今年4月 27日に審査委員11人の全員一致で「起訴相当」の議決を出したのです。

東京地検特捜部は「東京第五検察審査会」の「起訴相当」の議決を受けて再捜査をししましたが再度「不起訴処分」にしました。

「東京第五検察審査会」は7月末に審査委員全員と補助審査委員の弁護士が交代して全く新しいメンバーが事件の審査を最初からやり直しているとされ 審査結果が出るのは9月中と言われています。

これまで検察審査会に「不服申し立て」をした団体あるいは個人の正体は「東京第五検察審査会」事務局も大手マスコミも意図的に隠してきましたので 謎のままでした。

しかしここにきて「不服申し立て」をしたのは「在日外国人の特権を許さない会(在特会)」の桜井誠代表であることがいとも簡単に判明したのです。

ご本人が2月5日のブログ記事で「検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行いま した」と書き、2月11日のブログでは「東京第五検察審査会」から「受理通告書が届きました」と公表していたのです。迂闊にもこのブログは読んでいません でした。

以下に2月5日付けの桜井誠氏のブログ記事の重要部分を転載して問題点を書きます。


▼ 検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行いました  桜井誠

2010年 2月5日 桜井誠ルーム/ブログ

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10451351357.html

ブログ記事抜粋①

平成22年2月5日(金)東京検察審査会 に対して、民主党幹事長小沢一 郎の政治資金規正法違反容疑で の起訴を見送った東京地検特捜 部の判断を不服として、不起訴処分の是非を問う申し立てを行いました。この申し立ては 2月5日付で検察審査会事務局 に受理され、来週明けに受理通 知が届くそうです。

問題点①

検察は2月4日に「不起訴処分」を決定したが桜井誠氏は翌2月5日には「東京検察審査会」に「不服申し立て」を行っている。事前に検察から「不起 訴処分」を知らされていたからこそこれほどの迅速さで「不服申し立て」が出来たのだ。

ブログ記事抜粋②

これを受けて、5日の朝一で検察庁特捜部に連絡を入れて申立書の被疑者特定について話を伺ったとこ ろ、不起訴処分の正式な日付は 2月4日であること、事件番号 などについては記載しなくても 小沢一郎という名前で事件特定 は可能であることを教えていた だきました。申立書の不起訴処 分年月日と被疑者欄さえ記載していれば、事件番号(平成○年検 第○号)、不起訴処分した検察官についてはこの件に関して特に記載する必要はないとのことでした。

問題点②

2月5日午後に検察審査会に「不服申し立て」をした桜井誠氏は当日朝一番に東京地検特捜部と打ち合わせをしていることが分かる。東京地検特捜部が 桜井誠氏の「不服申し立て」に積極的に協力していることが分かります。


ブログ記事抜粋③

検察審査会事務局では、審査申し立ての手続きについて説明を受けました。本来であれば告訴・告発人でなければ審査の申し立てはできないのですが、 小沢一郎は国会議員という立場であり、なおかつ被疑事実も「政治資金規 正法違反」という公金に関わる問題であるため、全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができることを確認しまし た。(ただし、検察審査会側の判断によっては申し立てを却下 する場合もあるとのことでし た。)

問題点③

本来であれば告訴・告発人でない桜井誠氏は「審査申し立て」ができないのだが、「東京第五検察審査会」事務局は「小沢一郎は国会議員あり被疑事実 が「政治資金規 正法違反」という公金に関わる問題であり全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができる」と違法な拡大解釈で「不服申し立て」を受理したことが分 かります。「東京第五検察審査会」事務局が「審査申し立人」の桜井誠氏を最後まで隠していた理由が分かります。桜井誠氏はもともと「審査申し立 て」する権利がなかったのです。

ブログ記事抜粋④

不起訴決定後、極力早く審査申し立てを行いたかったため、今回の申し立ては桜井一人だけで行いました。小沢一郎という巨悪を眠らせてはいけないこ ともありますが、外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければならないからです。一連の小沢ショックとも 呼べる政局の中で、外国人参政権問題は一時期に比べてかなり下火になってきた感があります。しかし、同問題の中心にいる政治家が不起訴になったこ とで、またぞろ外国人参政権法案の国会上程を目指した動きが加速する可能性があるのです。

問題点④

桜井誠が検察審査会に「審査申し立て」を行った理由として「外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければ ならないから」と書いています。「審査申し立て」の権利を持たないない桜井誠氏を使い秘密のベールに包まれた検察審査会を使って、2つのでっち上 げ事件でも逮捕・起訴出来なかった東京地検特捜部は小沢一郎幹事長の追い落としを図ったのです。

以下に2月11日付けの桜井誠氏のブログ記事全文を転載します。桜井誠氏が受理した「受理通告書」 の画像が添付されています。

「受理通告書」の日付けが2月5日ですので「東京第五検察審査会」は2月5日に桜井誠氏が行った「審査申し立て」をその場で受理した事が分かりま す。

▼ 東京第五検察審査会から受理通告書が届きました  桜井誠

  2010年02月11日  桜井 誠ルーム/ブログ

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10455665539.html

平成22年2月5日(金)東京検察審査会へ桜井が提出した小沢一郎に対する検察の不起訴処分についての是非を問う審査申し立て書について、昨日東 京第五検 察審査会から正式に受理通告書が送られてきました。今後、申し立てを元に小沢一郎の不起訴処分の是非を国民から選ばれた検察審査委員が議決を 下します。


(終わり)

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稀有な存在

櫻井某の行為を当時から知ってる方は多いはずですが、今此処に取り上げる意味は又格別ですね。
熊木さんの飽くことのなきアマチュア・ジャーナリストの精神に感服してます。
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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