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弱きを助け、富める者への増税を

政府税調の会合では、臨時増税の規模を11兆2,000億円程度として、所得税増税に法人税増税を組み合わせる案の他、たばこ税増税などを加える案や消費税を増税する案が同時に示された。いずれの案でも、あわせて住民税を増税する。これら案に対して野田首相は、消費税の増税案を外し、所得税増税の期間については、10年を基本とするよう安住財務相に指示したという。

「専業主婦の免除年収基準」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1386.htmlのところでも書いたが、住民税や国民年金保険料の支払い免除年収基準を現行の「130万円未満」からの引き下げをするなど、弱い立場にある人達や、重箱の隅をつつくような増税などしないで、アメリカの通称「バフェット税」のような思い切った富裕層への課税方法も考えてみたらどうだろうか?

この案を出しただけでも、オバマは一般庶民からそれまでの大統領とは明らかに違うとみられるだろう。収入の少ない所からさらに搾り取るよりは、かなりの増収となることだろう。それだけでなく、アメリカやオバマ大統領への見方も変わることだろう。

年間100万ドル(約8千万円)以上の富裕層へ課税するを米議会に提案する「バフェット税」だが、今後野党の反対にあってスムーズにいくかどうかは定かではないが、「国民の生活を第一」という言葉で政権交代を果たした民主党なのだから、これぐらいの思い切った発想を持って、霞ヶ関の言われるままに課税案を出すのではなく、庶民の味方に立った案を示してもらいたい。


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政府税調が復興増税の3案提示 野田首相、消費税の増税案を外すことなど指示

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00207667.html

政府税制調査会は16日午後の全体会合で、復興増税の3つの案を示した。
これについて野田首相は、消費税の増税案を外すことや所得税増税の期間について10年を基本とすることを指示した。

政府税調の会合では、臨時増税の規模を11兆2,000億円程度として、5年か10年の所得税増税に法人税増税を組み合わせる案のほか、たばこ税増税などを加える案や消費税を増税する案が同時に示された。

いずれの案でも、あわせて住民税を増税する。


これらの案について野田首相は、消費税の増税案を外し、所得税増税の期間については、10年を基本とするよう安住財務相に指示した。
安住財務相は「(所得税の)基本は10年。そして消費税は外すという総理の決断なので、それを外して文書を今作って、政調会長のところに持って行くことになりました」と述べた。

16日の政府税調案を受けて、来週には民主党の税制調査会が議論を行うが、党内には増税に対する慎重論も強く、政府与党案の取りまとめは難航も予想される。
(09/16 20:33)

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2011年9月19日 07時43分 更新
米大統領、富裕層への増税「バフェット税」を提案へ

http://jp.ibtimes.com/articles/22147/20110918/587172.htm
オバマ米大統領は19日、年間100万ドル(約8千万円)以上の富裕層へ課税する通称「バフェット税」を米議会に提案する。ロイター通信などが報じた。

この富裕層への増税案は、今後10年間で3兆ドルの財政赤字を削減する計画の一環で、超党派委員会への勧告の中で提案されるという。

 通称名は、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏にちなんだものだ。同氏は米紙ニューヨーク・タイムズへ寄稿し、富裕層に増税すべきだと主張してきていた。

 オバマ大統領は米東部時間の19日午前10時半頃、富裕層への増税を盛り込んだ財政赤字削減策を提案する予定だ。この提案には、税収入を段階的に増やすことや、歳出削減案なども含まれるとみられている。

 ただ、富裕層への増税については、米下院で多数を占める共和党が反対しており、実現するかどうかは定かではない。

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米政府が富裕層増税案を19日発表へ

http://media.yucasee.jp/posts/index/8955?la=0003
米政府は、富裕層、高所得者に対する新たな増税案を19日にも発表することがわかった。

 米ワシントンポストが報じたところによると、ホワイトハウス関係者が匿名で語ったといい、オバマ大統領は財政赤字削減のために、富裕層にもミドルクラスと同じ料率の税金を求めることにするという。
 
 増税論者でもある米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が、米NYタイムズに寄稿。それが反響を呼び世論の高まりを見せていた。

 内容はまだ明らかになっていないものの、高所得者への増税や、投資にかかる税率(15%)引き上げなどが予想される。

 同紙は、12年の大統領選に向けた政治的なメッセージを十分に含んでいるために、議会(野党・共和党)の賛同を得られないだろう、としている。



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米大統領、3兆ドルの赤字削減案=富裕層増税に早くも野党反対

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011091900130 
【ワシントン時事】オバマ米大統領は19日午前(日本時間同日深夜)、3兆ドル(約231兆円)超の財政赤字を削減する財政健全化案を発表する。富裕層の増税などを内容とする包括的な税制改革が柱。8月に成立した財政関連法で定める赤字削減と合わせ、この先約10年間に総額4兆ドル超の赤字削減を目指す。ただ、富裕層増税に野党共和党からは「階級闘争」などと、強く反発する声が上がっており、同案の先行きは不透明だ。
 
大統領は同案を、赤字削減策を策定中の超党派の議会特別委員会に提示し、検討を求める。
 
18日に電話会見した政府高官は、税制改革により1兆5000億ドルの赤字削減ができると指摘。改革の「原則」として(1)税の抜け穴をふさぐ(2)100万ドル以上の年収がある人の増税(3)雇用や景気浮揚を促進(4)全般の税率は引き下げ-を挙げた。
 
一方で、公的医療保険などの義務的経費を圧縮し、合計5800億ドルの赤字を削減。さらにイラクやアフガニスタンからの米軍撤退で、約1兆ドルの赤字削減を見込む。(2011/09/19-14:39


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和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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