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大高さん、民事裁判で裁判官を訴える

 あの「裁判所前の男」、大高正二さんの民事裁判が今日10月24日東京地裁であります。裁判官が被告となっています。ぜひ、傍聴に行きましょう。

大高さんの冤罪事件
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.html
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html

________________________
東京地方裁判所

郵便番号 〒100-8920
所在地
東京都千代田区霞が関1-1-4
(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)

電話番号 代表:03-3581-5411



______________________


 国会議員は下記の裁判を傍聴すべき

 (平成21年10月24日午後4時429号法廷、通称、警備法廷、午後3時半
から正門を入って左側で傍聴券の整理券配付、1秒でも遅れると整理券を
発行しないので御注意)

         配信をお願いいたします。

平成23年(ワ)第27486号 損害賠償請求事件
 
     準備書面(1)

原告 大 高 正 二             被告 竹 崎 博 允
                       被告 岡 健 太 郎
                       被告 多 和 田 隆 志
被告 杉 田 憲 治
平成23年10月21日
                  原告訴訟代理人
                      弁護士 生 田 暉 雄
東京地方裁判所民事第41部 御中
 
 本件は国家賠償法に基づく請求ではなく、
民法に基づく請求であること

1 被告の一知半解
  被告らは、本件請求を国賠に基ずく請求と理解し、国賠に関する最判
 昭和30年、昭和47年、昭和53年、昭和57年の判例を掲げる。
  しかし、本件は国賠ではなく民事の損害賠償である(訴状6.7頁)

2 被告らは、本件事実を争わない。

3 本件は国賠としての請求ではなく、民法上の請求であることは、訴状
 6頁、7頁に明言している。
  被告らが、本件事実を争わない以上、裁判所は、民法709条、民法
 715条に基づき、原告勝訴の判決を賜りたい。
                              以上


       準備書面.JPGを添付します。

下記に訴状6頁、7頁を掲載

被告ら4名の不法行為は、一見、国家賠償法1条にも該当するかの如くである。

しかし、国家賠償法は「公務」の過程で発生した故意・過失の不法行為をいうのである。 でっち上げ刑事裁判の不法行為は、どう考えても「公務」とは言い難い。 また、本件の如きででっち上げの犯罪行為まで「公務」というとすれば、「公務」の神聖さを冒涜するものであるというべきである。
        
そこで、原告の本件被告ら4名に対する不法行為の損害賠償は、国家賠償として請求しているものではなく、あくまでも通常民事の損害賠償として請求しているものである。
     
?被告多和田は、刑事裁判を冒涜するものである。刑事裁判の目的は、刑事訴訟法第1条に宣言されている通りである。刑事事件については、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする(刑事訴訟法第1条)。
        
刑事裁判の担当者被告多和田のすべきことは、個人の基本的人権を維持しつつ、事案の真相を明らかにすることである。でっち上げの不当刑事裁判を擁護することでもなければ、まして、でっち上げを隠蔽することでもない。
        
ところが、被告多和田の訴訟指揮は、裁判所全体がなそうとしているでっち上げ刑事裁判の擁護であり、隠蔽以外の何ものでもない。被告多和田には刑事裁判をしているとの意図自体希薄である。
        
裁判官として裁判の独立(憲法76条3項)が保障され、憲法尊重擁護の義務
(憲法99条)のある者のすべき行為の真逆の行為をしているのである。 正に、公の弾劾を受けるべき裁判官に該当(憲法78条)する行為をしているの
である。被告多和田の訴訟指揮は担当刑事裁判官という地位を濫用する悪質なものといわなければならない。
        
?被告多和田に対しても、国家賠償法ではなく、被告多和田の刑事裁判をしているのではないという主観的な意図から、民法上の損害賠償とすることが妥当である。

被告らの不法行為による原告の損害

     
 1、被告竹崎、同安倍、同岡、同杉田4名のでっち上げ刑事裁判は、司法として最もあってはならない行為をしたもので、憲法の破壊であり、その違法性は強大なものである。
       
 原告は、被告ら4名によって、平穏な、正常な社会生活から一転して、身柄拘束の被告人という地位におとしめられた。その受けた社会的、経済的、精神的損害は甚大である。その受けた損害は、どんなに少なく見積もっても金2、500万円を下るものではない。
      
2、被告竹崎、同多和田の不法行為は、刑事裁判官としての役割を大きく逸脱し、真相の解明には目もくれず、でっち上げ刑事裁判の擁護と、でっち上げの隠蔽に邁進するものである。
       
 被告竹崎外3名、合計4名のでっち上げ刑事裁判も、被告多和田のでっち上げに対する協力なくしては完成しないものである。その意味で、裁判官としての本来の役割を逸脱した被告多和田のでっち上げに対する役割は甚大なものがある。
        
原告の被告多和田の不法行為によって受けた損害は、竹崎外3名、合計4名のでっち上げと一体としての損害と考えるべきである。原告の被告多和田の不法行為によって受けた損害は、どんなに少なく見積もっても、4名と同様の金2、500万円を下るものではない。
    
以上、5名についてはいずれも連帯責任を負うのが相当である。

?結論

 よって、原告は、民法709条に基づき、被告竹崎、同安倍、同岡、同多和田、同杉田に対し、請求の趣旨記載の本訴に及ぶ。
                                             以上
     
 尚、同安倍は訴訟を起こした時点で、高裁を退任しており、被告からは削除している。



公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
 事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
   メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
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店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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