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笠間クラインガルテンへお正月の買出しへ

 暮れになるとお正月の準備のために買出しに行く笠間クラインガルテンへ行くことに。途中、友部サービスエリアでモーニングランチ。リニューアルされて、とてもきれい。

笠間クラインガルテン
笠間といえば、笠間稲荷や笠間焼きで有名。ガーデニングをしているなら、クラインガルテンのような生活に興味やあこがれを誰もが持つのだと思う。

http://www.city.kasama.lg.jp/garten/index.htm
http://blog.goo.ne.jp/takazzz0803/e/42edaf1ecf1e10c972226edf85e0e97f
12月25日(土)・26日(日)は、感謝祭だった。もちつきを始めとし、クラインガルテンで採れた野菜などの販売があり、にぎやかだった。



直売所から居住区を散歩してみた。実際に住んでいる方から話を伺うことができた。クラインガルテンでお正月の買い物をして笠間を楽しむ。


「あしゅらちゃんねる」創設の準備をする。




尾瀬を歩いて

 8月20日(金)

いつも夏のお休みにどこかへ行く友達が、今年は夏休みをとっても仕事が忙しく、「寝る間を惜しんで仕事をやるように」という上司の言葉通り、家にとじこもって仕事に明け暮れ仕事をしているのに、別の課の上司から「なぜ出てこない」と電話がかかってきたりして、精神的にかなり追い込まれているのを見かねて、無理矢理連れ出すことにしたのだった。

 「正式に夏休みをとって許可されているのに日曜日にも出社し、家に持ち帰って仕事しているのに、それでも出てこいなんて、なんていう会社だ。課ごとの連絡がゆきわたっていない。これじゃリストラにあっていると同じ。」と何もわからない私はいきどおるのだけれど、持ち帰った仕事が終わって、とった休みも金・土・日の三日間になったところで日帰りハイキングに行くことにしたのだ。

精神的に追い込まれて、うつ状態になり、仕事をしてもしても仕事のことばかり考えて、ノイローゼ状態になるより、出かけてリフレッシュするほうが、よっぽどいいに決まっている。

 私の経験からあまり無理を言われるなら辞めた方がいいと言った。私みたいに精神的に追い込まれてやめると辞めてから普通の生活に戻るまで長い年月かかり、今だにフラッシュバックして苦しむからだ。

 今年は、日帰りで尾瀬へ。

赤城高原サービスエリアで。小雨が降り、寒いぐらい。お天気が心配です。


朝8時過ぎ、鳩待峠の駐車場で。駐車(下の駐車場)するとすぐ満車に。

歩いて登山口(上の駐車場)に。

いよいよ出発。

 
熊が出るので、鐘が何箇所か設置されていて、それを鳴らして通る。


道行く人が何かと話し込んでいた植物。「つるにんじん」とのこと。

   
山の鼻小屋へ到着。いいお天気で暑くもなく、寒くもなく丁度いい気候。これから尾瀬ヶ原を散策。

山の鼻のビジターセンター


ひたすら歩く。ところどころ沼のあるところでお休み。
      
牛首。尾瀬が原の中ほど。

竜宮小屋を目指す。
   
竜宮小屋。山の中なのになぜ竜宮と名付けられたのかは不明。


東電小屋と牛首へ行く分岐点。この橋を渡ると東電小屋。東電小屋へは行かずに牛首へ。



山の鼻の国民宿舎尾瀬ロッジまでやっと戻ってきて、これから鳩待峠の駐車場まで山道を帰ることに。夕方には戸倉のゲートが閉まるということで、急いで帰ることに。暗くなって心配なので、熊よけのベルを買う。


あちらこちらに水芭蕉の葉が。花の咲く頃はたぶんきれい。朝8時20分に尾瀬を歩きはじめ、駐車場に到着したのは6時半頃だった。一日中歩いていた。

帰りに食事。歩き通しで足が痛い。



関越道の沼田インターから乗り、三芳のサービスエリアで12時になるのを待つ。翌土曜日に出ると高速千円になるからだ。サービスエリアには同じようなことを考えている車であふれていた。

 リニューアルしていて、とてもきれいになっていた。


尾瀬は、日帰りハイキングするには丁度よいところだが、朝早く駐車場に入らないと満車になりとめられなくなる。夕方戸倉のゲートが閉まるので、早めに下山すること。

駐車料金は一日2500円。何人かで行くのなら、途中の駐車場に駐車してタクシーに乗り換えて行くことを考えれば安あがり。バスやタクシーを利用の場合は、帰りのバスなどの時間に注意。

鳩待峠から山の鼻まで行き、無理をしないコースだと牛首からひきかえすのがよい。竜宮や東電小屋まで行くとかなり帰りがきつい。牛首までならゆっくりのんびり歩いてこれる。

尾瀬の観光案内に帽子とサングラスは必携とあったが、サングラスをかけるほどのことはなかった。

京成バラ園とららぽーとTOKYO - BEY



高円寺のタイ料理のお店「バーンイサーン」で食事
http://r.gnavi.co.jp/g620804/


千葉県八千代市にある京成バラ園へ。

京成バラ園の専門家のビデオはここ
(画面を大きく見たい場合は、画面をマウスでダブルクリック)




あいにくの雨だがバラは見頃。
                               

雨だけど日曜日とあってかなりの人出だが雨なのでいつもよりはすいているようだ。



これでお天気がよかったら、かなり混んでいただろう。



どのバラもほぼ満開できれい。



傘をさしながらなので混み合っているところはすれ違うのも一苦労。



このように木に絡ませて仕立てているバラもある。



バラは香りも楽しめるのがいい。



ここだけは、バラの花園。



バラのアーチ。



ビルの合間のオアシス。



バラの温室をバックに。



どこを見てもきれい。



ローズルーフガーデンで。


お庭のようになっている。



バラだけでなくこの季節の花が植えられている。






「プリンセス美智子」、「プリンセス愛子」



「プリンセス雅子」


温室に鳩山首相夫人のバラ「美幸」









温室を望む。





どのバラも雨にあらわれ、また趣きがある。



こんなに種類があるのだが、色も香りもそれぞれ。とても見事。




 
垣根の這わせたバラ




バラ園の中のレストランで食事。混んでいるのにコース料理しかなく回転率が悪い。

料理はよく工夫されているが、おすすめのカジキのお料理は、何か味付けが物足りない。まだ、チキンのお料理の方が美味しかった。

混んでいるので、コーヒー、紅茶などのセットになっている飲み物(お替り自由)は、先にもってきてもらうようにしたほうがよい。



バラを見に再入場。


案内人の説明を聞きながらバラを楽しむ。このようにバラの説明をするガイド
や京成バラ園の人が何人かいるようだ。傘をさしながらついて歩く人ですれ違うのも大変。



バラ園で結婚式も行われるようで、ブライダル用のバラが栽培されている。





ばら咲き乱れる園内

京成バラ園のバラは、ラベルがひらがな か 漢字で書かれており、輸入苗はカタカナで書かれている。
帰りにショップで、バラの苗と肥料を買う。


バラ「FLときめき」

帰り道、「ららぽーとTOKYO-BAY 」でショッピングと食事。
http://tokyobay.lalaport.net/pc/

お好み焼き「がんぼ屋」へ。
期待して入ったのだが、がっかり。
プロの仕事とは思えない。学祭などの屋台のお好み焼きのようで、いやそれよりまずい。

鉄板や作業台の上は物が乱雑に置かれ、汚れていて、料理の手際もとてもお金を取って出す店のものとは思えない。客商売とは思われない。

カウンターはかなり空いているのに、客を並ばせて待たせても、てきぱきと応対したり、スムーズに進ませるような気配りもない。

お好み焼きもキャベツはかなりの量入っているが、他の具はわずかでキャベツと小麦粉を食べているようで、今まで食べたお好み焼きの店の中で、一番まずかった。

なぜまずいのかというと、カウンターの鉄板では流れ作業で焼いていた。小麦粉とキャベツの玉を大量につくりおく。その隣では、玉子を伸ばしそれとそばを合わせた玉をつくり、その上にキャベツ玉をのせて、それぞれの注文にあわせて具材をのせる。つまり、材料がまぜられておらず、ほとんどがキャベツ、そば玉ということになる。

このお店焼いたものが運ばれるシステムになっているから、店側の都合で大量につくりおきがされることとなる。

自分で焼くのだったら、充分具をまぜて焼くのだが、これだと具は上にのっているだけで、下はほとんどがキャベツだけとなる。

待たされてやっと運ばれてきたお好み焼きだが、途中で食べるのをやめて持ち帰りにしたが、翌日になっても食べる気にはなれない。

きれいなバラのしめくくりがこれでは、どっと疲れがでた。

大多喜ハーブアイランド  小さなホテル「ノルマンディの家」

大多喜への旅行で最も印象に残ったのが、このハーブアイランド。
http://www.herbisland.jp/top.html

http://garden-vision.net/garden_visit/visit_otakiherb_g.html

http://www.geocities.jp/kumasaku007/herb_isiand.html

そして、この小さなホテル「ノルマンディの家」。







ハーブアイランドに閉園間際に行ったのだけど、この庭が気に入ってしまい何故か帰る気になれなかった。

ここからハーブアイランド




ショップを見ていたのだが、この庭の中にホテルがあることに気づく。



それが、このハーブアイランド・ハーブガーデンの中にあるホテル「ノルマンディーの家」。



連休中なので、どうせ満室だと諦めながらも聞いてみた。



すると空いていると言う。予定外だったが、今度またといってもいつ来られるかも私たちの年齢になると定かではない。




思いきって泊まることに。




なぜって、何よりこの庭を朝見てみたかった。



それほど、ガーデニング好きをひきつける魅力がこの庭にはあった。



「四季それぞれに香るハーブの丘ガーデン 16000平方メートルの中で約600品種のハーブをありにままの姿で見ることができます。触れたり、味わったり、ハーブの優しい風と太陽の光に包まれて、人間本来の感覚を取り戻す時間をお過ごし下さい。」と書かれています。



園内には、

「グリーンショップ ハーブ&グリーン
(オリジナルの寄せ植えやハーブ苗、可愛いガーデニンググッズなどを取り揃えています。)

アイスクリームの丘(季節のハーブが薫るオリジナルのアイスクリームはいかがですか。)

チャペル(草花に囲まれた小さなチャペルで結婚式やコンサートなど、かけがいのない時間を。)

レストラン(ガーデンのハーブやとれたての地産食材をふんだんに使用したハーブ料理や自家製スィーツなど、シェフが心からのおもてなしをいたします。ティータイムもお気軽にお立ち寄りください。)

ショップ マダム・アン(ハーブやアロマの関連グッズ、癒し・健康をテーマに商品を取り揃えております。)

ホテルノルマンデーィの家(緑豊かな仏北部ノルマンディ地方の伝統民家をイメージしたホテルです。季節の薫りを肌で感じるハーバルバスもございます。)

室内ガーデン(ハーブコンシェルジェたちが育てている多種類の植物たちをご覧ください。)」がある。( )内は、パンフレットの説明より。




ドックランもある。(後ろに見える建物)



大勢で温泉に入って飲んで騒いでというような所ではない。



お部屋で。(テーブルに花を飾って)
部屋は、シンプルだけど南仏を思わせる家具やバスタブ・間接照明がとても部屋のムードをひきたてている。



朝の散歩。ハーブのお花畑で。



矢車草・ポリジ・カモミール・ストロベリーキャンドルなどが咲き乱れている。




夕食。「満天の星を眺めて、バーベキュー。」の言葉にひかれて食べることにしたが、あいにく室内からは星は見えない温室のようなところなのだが、やはり外に出なければ、星は見えない。

バーベキュー。飲み物を注文してから料理がなかなか出てこない。お酒を飲むのが楽しみならその間にお酒を飲んでいればいいが、料理を美味しく食べるためにお酒を飲むのには、いささかあてがはずれる。

そしてやっと出てきたのは、ほぼ焼肉と同じ肉の盛り合わせ。肉は上質の肉だが、野菜と肉が盛り合わせられ、どこででも食べられるもの。

サラダがでるはずで、これがハーブサラダかと期待していたが、なぜかナムルに変わっていた。

大多喜なのだから、筍を焼いて食べるとか、ハーブに肉が漬けこまれているとかなんか工夫があるはずだと思っていたのだが、町で食べる焼肉と殆んど変わらず、また用意されているお酒もチューハイのようなもので、このアイランドの雰囲気だとワインとかカクテルで、ムードのあるといえるものではなかった。




せめて、海が近いのだから、海老とか貝つきほたてなどのシーーフードでもあればまだ変化に富んでいただろう。

このバーベキューの雰囲気だけが、このアイランドの中で異質で、そぐわなかった。

従業員もアルバイトのようで、あまり接客に馴れていず、他のところの従業員の応対のよさからするとがっかりだった。再考が望まれる。



朝食。(ガーデンレストラン アンジェリカ)



ジュース・パン・お料理・ハーブサラダ・ハーブティ・デザートスイーツ・コーヒー。




どれをとってもとても美味しくリラックスできる。
あわただしく急いでとるのには向かない。お庭を眺めながら時間をかけてお料理を楽しむことのできるレストラン。
  



チャペルのある庭で。



薔薇のアーチ。


薔薇の咲く頃に、この中を通ってみたい。


薔薇の咲く頃はきっときれい。



とても心安らぐひとときをすごして、帰るのに後ろ髪をひかれる思いで、出る。




 「ガーデンレストラン アンジェリカ」で、ハーブのことなどを親切に教えてくださった総支配人の鳥居さんには、大変お世話になり、ありがとうございました。ました。

ハーブ・お料理だけでなくガーデニングの総てのことをよく御存知で、お話を伺うだけでもガーデニングをするのに、とても参考になりました。

この大多喜の小土呂の地やアイランドを愛する気持ちが、庭に咲く草花を育てているという感じがします。スタッフの皆様、これからも訪れる人の心をなごませるアイランドでありつづけてもらいたいなと思います。

あのバーベキューは、再考の余地ありです。庭園・ホテル・レストランなどのムードを壊さぬバーベキューがきっとできるはずです。山にも海にも恵まれた大多喜でしか味わえぬバーベキューが食べられることを望みます。

ふらっと寄ったハーブアイランドにこれほど魅かれるとは思いませんでした。
また、いつか是非訪れたいと思っています。旅の素敵な思い出をありがとうございました。

また、皆様とお会いできますことを楽しみにしております。

仙台旅行:東京へ

 朝食後、仙台の町を散歩。
 チェックアウトして駅へ向かい、昼食の駅弁を買う。


宮城の名産品があれこれ入っている「宮城まるごと弁当」を。


レパートリーに富んでいてなかなか美味しかった。


息子のお土産に牛タン弁当を買う。


食べるときに蒸気で温められるようになっている。これで帰って何も食事の準備をしなくても済む。


 昨日は、塩釜の駅で列車が来るまで時間があったので、駅に隣接しているイオンで時間をつぶしていたら、安い苗があってこんなところから持ってかえるのかと思いながら買ってしまった。ベルフラワー二鉢、フレンチラベンダー、テリアドロップあわせて525円。一鉢100円~200円ぐらいで安いとあって塩釜から記念に買うはめに。


でも、これが何よりも旅の記念になると思った。

 行きの新幹線マックスは、2階建て新幹線の下の一階座席だったので、景色がよく見えなかったので(夜だからまあそれでもよかったが)、帰りは上の二階座席にしてもらった。ただ、窓際の座席でなかったので、時々外を眺めるだけだったが、行きよりは眺めはよかった。

 仙台の旅は楽しかったけれども、雪もちらついて寒かった。できれば暖かな頃に行ってみたい。

泊まったホテル「リッチモンドホテル仙台」はビジネスホテルよりワンランク上のシティホテルといった感じのホテルだった。一階にロイヤルホストが入っていて、朝食のバイキングはロイヤルホストでとるようになっている。

ホテル名を聞いて、外資系のホテルかと思ったが、違っていた。ネットの「じゃらん」などで料金を調べておくと、ネット予約でなく直接電話しても同じ料金にしてくれる。

顧客満足度第一位というだけあって、応対や部屋の備品などはよかった。
また、朝食のバイキングで待たせることをあらかじめ予測して、入口に無料の新聞が置かれているなどの配慮もされていた。

フロントはお金を扱わず、宿泊代金はすべて機械へ入れるようになっていた。チェックイン・アウトで混みあっても、フロントは金銭授受がないから割とスムーズにこなせる。

教育は行き届いていたように思った。
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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